boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

鈴鹿サーキット 番外編

コースを周り終えて、興奮冷めやらぬまま次はどうすんだ?と思っていたら、おっさん二人がもう一回行こう!と誘って来た。

 

コースから帰って来て、駐車スペースを通り越して、ピット側に並べば続けてエントリー出来る。

 

この間も続々と集まって来るライダー達。

前日泊まって朝一受け付け作戦は大正解だったな。時間がある限り何回でも周って良いとの事で2回目以降は受け付けや説明が省かれる。

ほとんどの人は2回目以上周るので、10:00過ぎに来たライダーは待ち時間が長くなるね。😅

 

2回目も仮想GPライダーに成りきると、次はイベント会場へ行こう!となった。

どこまで同行するか互いに迷っているはずだけど、昼飯食いましょう!って事でそのまま居座る私。😅

 

昼食を頂きながら雑談しているとおっさんAが語り出した。

 

名刺を取り出しながら、私達は和歌山で観光業をやっていて...

 

なんでも和歌山県に唯一残る村で北山川観光筏下りをやっているらしい。

 

伐採した木を運ぶために始められた川下りの歴史は600年を超え、数十年前からは観光業としてやっているとの事。かれこれ20年近く川下りの船頭をしていて、和歌山で半自給自足の生活をしていると笑っていた。

 

明日から解禁でシーズン到来!の前に休暇を利用して毎年鈴鹿に来ているのだろう。

 

シーズンオフの時は何してんの?と尋ねたら、自給自足と笑っていたけども、おっさんBは猪やら鹿を撃っていると言っていた。案外本当のことをなのかも知れない。

 

伝統技法を受け継ぎ生業とし、山の中で自然と共存しているおっさん二人。古民家を改装してガレージ付きの家で生活し、今からは外でバーベキューも定番やねー!と楽しそうに話していた。

 

こちらの事情も少し話すと、パン屋しなよ!と話が弾む。^_^

 

とりあえず下見がてら絶対に川下り行きます!とお約束をして別れた。北海道の次は和歌山やなー。何とか今年中に行きたいなー。

 

数万人訪れたであろう今回のイベントで、私にとってドンピシャ!のお二人に出逢えた奇跡の日。

 

天気も良いし何もかもが充実した今回のツーリングなのでした。続く..

 

え?😂

名古屋、静岡編に続くんだよな、これが😅

 

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また来年も行こう!^_^