boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

美味しいナポリタン

前日の穏やかな気候とは打って変わって冷え込んだ雨の休日。それでも8℃前後はあるんだけども、ネットの記事では「真冬に戻る〜」なんて事が書いてある。東京の冬は福岡の冬より暖かい。関東周辺は、福岡に比べると寒い地域が圧倒的に多いのに寒さに弱い気がする。多いから?余計に?なのかな?

 

と言う事で、当然外に出たく無いので「業務スーパー」で購入した材料などを調理してのんびり過ごす。

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ごま油と塩と一味で炒めるだけで旨いししとう。一味は買い過ぎたのでとりあえず何にでもかける。

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辛っ!!!!!!

今回は一本当たり。ししとうロシアンルーレット的な所が面白い。

昼はハンバーグ。これも業務スーパー、冷凍品で¥98だった。

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せっかくなのでチェダーも乗せる。

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アスパラやししとうは茹でると鮮やかな緑色に変わる。なんか春っぽくて良いね。

休みの日はこうして一食くらい手間を省くのもアリ。¥200も掛からないので十分だろ。

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そして今日のナポリタンは卵黄乗せ。

 

ナポリタンは日本で創作された日本風洋食の代表的な存在。子供の頃は大手製粉会社の1食づつ売っているナポリタンを良く食べさせられていた。画像検索したらオシャレなパッケージの物がズラリと出だけど全く違う。一番近いのはこんな感じだけども、昔のは袋の中の麺が丸見えだった気がする。

mognavi.jp

麺は太くて柔らかい、粉末のソースだった記憶がある。戦後の喫茶店などでも麺は柔らかかった印象。茹で置きが当たり前の時代だったんだろうなー。

 

その食べ飽きたナポリタンの印象が変わったのは結婚してから。元嫁が一番最初に作ろうとした時は正直、え?って感じだったけど、乾麺と少しの工夫をしたナポリタンはとても美味しく定番の軽食にもなった。

 

具を炒めた時にケチャップも投入、一緒に炒めて酸味を飛ばす→追いケチャップもする。

麺を入れて合わせた時に、オリーブオイルやバターで香りを付け喉越しを良くする。

 

この2点に気をつければ、妙に酸味だけが効いた単純なケチャップの味から、マイルドになってピーマンやお肉の味もはっきりとしたバランスの良い食べ物に変わる。

 

個人的には炒め始めににんにくを少々、食べる時にタバスコ&美味しい粉チーズで完璧だ。辛くしておいて卵黄でマイルドに。目玉焼き乗せも定番だけど簡単なのでお勧め。あと玉ねぎは無くてもピーマン必須、ベーコンの代わりはウインナーでもアリかな。