boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

グラミー賞

毎年恒例今年もやって来たグラミー賞。笑

 

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グラミー賞が好きな理由は、音楽と エンタメ好きってのもあるけど、各分野の卓越した技術を垣間見るのと同時に前年のグローバルな社会情勢や近年の流行りが瞬時に分かるので色々と参考になるから。

 

さて、今年のショーの感想を一言で言うと黒人一色。

 

冒頭のリゾ、司会のアリシア・キーズに始まり、コービー・ブライアントへの追悼の言葉(知らなかったーー!!!凄い衝撃、お悔やみを)、パフォーマーの8割が黒人と言った異例の状態。相変わらず人権や性に関しての話題も多かったので、あちらの業界では何か大きな動きがあるのだろう。

 

それにしてもコービー...

私が一番バスケにハマっていたのは1995年くらいから。ジョーダンの晩年と言った頃で、オールアスターにはジョーダンと共にまだマジック・ジョンソンがいた頃だ。

その頃はシカゴブルズの試合を欠かさず視聴、ピッペンやロッドマンが全盛期の頃だったなー。コービーは丁度その頃入団した感じで1998年頃からレイカーズにて頭角を現す。それまでブルズに歯がたたなかったチームが2000年初頭から3連覇、2連覇を成し遂げたのはコービーの活躍があったからだよね。ジョーダンが引退してからはブルズから離れてジェイソン・キッドを良く見ていた感じだけど、コービーはいつもNBAの話題の中心だったから強く印象に残っている。

 

話を戻そう。

アリシア・キーズはピアノの弾き語りで昨年のアーティストの活躍を振り返りつつ社会風刺を小出しにする。歌って司会進行して自分の言葉で賛辞を送り見事にその場を取り仕切る。あちらの歌手ってホント多彩。

 

相変わらず知らない人ばかりだったのだけど、アメリカはいつの時代もカントリーを大切にしていてここ数年はまだまだラップが頂点という事は分かった。

好きなジャンルであるロックは、唯一エアロスミス&Run&DMCのコラボで懐かしのウォークディスウェイを披露。10年前にはラップの元祖的なアーティストとロックがすでに融合していた事が、個人的になんとも皮肉めいていて色々と考えてしまった。

 

結局色んなしがらみが蔓延しているであろうテレビ業界での最高峰エンタメ。

とは言え、出ているアーティストは皆それぞれ卓越した物を持っていて、ミュージシャン、歌い手を名乗る以上素人には絶対に真似の出来ない技術を持っていないと上がる事が不可能な舞台。

 

BABYMETALは来年?いや、再来年かな?笑

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魅せる気の無いミートソース。

市販の粉チーズよりは旨いけどエメンタールチーズは優しい味なので負けるな〜。