boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

第63回グラミー賞

はい、やって来ました音楽素人が音楽を語るコーナー。普通のライトユーザーの感想なので軽く聞き流すところがポイントですよ!

 

さて、コロナ禍によって1ヶ月延期となってしまったグラミー賞、今年は3月15日(現地時間14日)に開催予定。ショーレースについては賛否あるけども私はこのグラミー賞を見るのが大好きで今からWOWOWでの生放送が楽しみとなっております。それはエンタメとして完成度が非常に高く各アーティストも爪痕を残そうと渾身のショーを披露するからで、アメリカで昨年に起こった大きな出来事や政治に対しての皮肉もたっぷり、これを見れば最新のアメリカ事情が分かる所も面白いんですね。

 

そんなグラミー賞の今年の見所を探していてこんな記事を発見。

www.hmv.co.jp

 

率直な感想は、古株のビヨンセがまだまだ健在、テイラーもか!ブリタニー・ハワードがソロ活動?(アラバマシェイクスの人)ビリーアイリッシュはまだまだこれから!BTS人気はアメリカと日本では本物なのね!と言う感じで他は知らんけどw、女性アーティスが大活躍だね!と言った具合。記事にて紹介されていた楽曲はアフリカ系のアーティストが多くアメリカで社会問題化している状況も関係あるのかな?で、記事に記載されている順番に各アーティストの動画を見たのだけど、やはり未だラップ調の語りかけるような歌い方と音楽性は健在で唯一好みなのはロックやブルースの系譜であるブリタニー・ハワードのみ。

 

ちなみに歌っている人はこの人じゃありませんよ?しれっとカメオ出演していらっしゃいますが本人はこちらのお方。

 こちらはアラバマシェイクスの時ですが

 

 

ギターちっちゃ!←いらん事書くな  つーかおばちゃんデカい。

 

このガレージバンド風が良い&ロック系が一応ノミネートされているとなんか安心。

 

ところで気になったのはラップ風の曲作りの他、あと一つはどの楽曲ともに見られる低音の強調。

ビヨンセ&更に上回る低音↓

こちらもスピーカーで聞くとなんかヤバい。

 これはきっとこれのせいだと勝手に思っているのだけど

 

どうやら近年日本以外はダークな曲調+低音強調が流行り見たいですね。

 

ベースやドラムの低音は心音とも関連するらしい事は小耳に挟んだ事があるのだけど低音と言えばヘヴィメタル。(やはり来たか!)そのヘヴィメタルは最新の研究では血圧を下げストレスを軽減する効果が他の楽曲と比べて高いらしいっす。

amass.jp

 

ようやく世間が追いついて来たわけです。笑

 

今年こそはあの舞台でベビメタを見たい!(パフォーマンスのみでも可)と言う夢はまたしても破れましたが、BTSとは対極の活動でじわりじわりと地味に展開して既に10年。後2〜3年で結果が出ると良いのにな。