boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

第一次的台湾旅行 ❾ 〜龍山寺&レストラン編〜

 

絶品魯肉飯を食べた後に向かったのはここから少し南下した所にある台湾随一のパワースポットである龍山寺

入場無料

こちらの建物右側から入って左側から出てくると言う、割と小規模なお寺。

本堂的な所

ド派手な色使いが印象的

口コミなどを見ると「日光に似ている」的な書き込みを見かけたけども

日本文化とは明かに違う印象

で、やはりここは中国文化だ!となるのは何故だろう?と細かく見るのだけども文書化出来ないのは無知なので仕方ない(笑)。

占い用?の木片

こちらを二個投げて裏&表の組み合わせで占う?若い女性が真剣な表情で何度かトライしていた。

屋根の細部に渡る彫刻が気になる

ホントとっても細かいんです

可愛い灯篭の中

そもそも、元嫁はクリスチャンで私は無神論者。しかしどの宗教の教えも基本は尊重&信頼しているし書いてある事はどれも本質で真理だとも思っている。なのでその辺のいかなる自己啓発本よりも遥かに影響を受けているのも事実でこう言った歴史ある建物を見るのは二人共興味津々なのです。(故に手は合わせないけども)

台湾の方々は皆熱心にお参りされておりました

剝皮寮歴史街区

この後、すぐ近くにある剝皮寮歴史街区も見たかったけども、実は私が道を間違えてしまって無駄に数キロ歩いてしまうと言う大失態。というか、少しだけ言い訳させていただくと、台湾でのGoogleマップの調子がイマイチで途中反応していなかったのだけど(フリーズ)それを見て延々と歩いてしまっていて←アホ丸出し

ただでさえ歩行に難ありな元嫁に酷な事させてしまったなとサクッとタクシーで修正。その際

道中地元ならではの市場もあった

龍山寺の方角をその辺のガードマン風の人?に確認すると、周囲にも色々と見所あるよ!的な事を延々と言われたのだけど(恐らく)、台湾の人って皆気さくで親切だなーと。ありがとね!

 

と言う事で、帰路も勿論タクシー利用。笑

 

台湾のイエロータクシーは都内並みに多くとても捕まえやすい。バスが異常に安いので(15元)タクシーが高いとなるけども、台北市内の移動であれば結局千円前後。メーターは正確に作動しているし気軽に使って良いと思います。←基本現金、一部クレカ等に対応

サクッと台北駅まで向かう

MRTで隣の中山駅に移動し無事ホテルへ。

ホテルバルコニーから101台北

ようやく部屋に戻って最終日の晩飯はレストランでゆっくり小龍包を食おう!作戦の為ホテル周囲を「小龍包」で検索。←単純w

 

するとホテルから300m先に「新葡苑餐庁 台北中山店」と良さげなお店発見!!すぐさまフロントへ降りて「日本語分かる人いますか〜?」と聞いた所(そのくらい英語で言えや! 笑)スタッフの一人が「少し」と返答。実はここに予約して貰いたくて...とお願い→スタッフの驚くべき手際の良さで速攻予約を完了しました。(これ以上無駄に歩かせる訳には行かない!!笑)

 

てな訳で予約時間(19:30)10分前にホテルを出て無事到着。

目立つ看板

正面

大通りに面した店舗で早速中に入るとメインでアテンドをやっている女性が笑顔でお出迎え、円卓に案内してもらって日本語メニューを頂いた。席はこの写真の左側にあって、外からは見えなかったけど既に満席、大変賑わっておりました。予約しておいて良かった、良かった。

選んだ4品

北京ダッグが有名だった見たいだけど量的に心配だった事もあって、こちらの焼豚?とガチョウ肉の盛り合わせの方をチョイス、後は筍の炒め物とエビの揚げ物?と小龍包。骨付きのガチョウ肉は適度な噛みごたえはあるものの柔らかくてクセが無い。鶏肉とはまた違った風味が美味しくて動物系の肉を食べているような満足感を得られる。焼豚は見た目から間違いない!お味、めっちゃ美味。そして最も衝撃的だったのは卵黄と塩で味付けされただけであろうエビの揚げ物(写真に写っている部分はお米?を揚げたもの)。新鮮で美味しいプリプリエビと卵黄の組み合わせが妙にマッチしていて初体験の味だった。小籠包は優しい味で最高!ニンニクや香辛料が前面に出てくるようなパンチの効いた味では無く、素材全体の調和が取れた美味しい意味での優しい味です。甘辛ソースが絡んだ筍の絶妙な歯応えは強火厳守中華ならでは!いやー旨かった!!!メニューは肉の種類別、料理の種類別に分かれていて非常に見やすいしアテンドの女性も気さく!次回は他の料理も食べたくなりました。少々値は張りますが(クレカ使えます)プロの味なのでやはりそこは間違い無い訳でして個人店とは明らかに一線を画す出来映え、台湾最後の夜にふさわしい食事となりました。

 

最終章へ続く...