boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

シン・初めてのタイ ❶

昨晩21時に無事帰国。最後の最後で息子が体調を崩したのは少々残念ではあったけど3人共とっても楽しめた今回の旅。てな訳で、まだ記憶が鮮明なうちにデジイチで撮った写真を振り返りつつ、観光地の詳細や旅で感じた正直な感想などを綴っておきたい。

 

・メークローン鉄道市

サムットソンクラーム県メークローン駅近くには、現役で使用している線路脇に野菜や果物などの商店が所狭しとひしめき合う鉄道市場があります。別名タラート・ロム・フッブ=傘をたたむ市場(ตลาดร่มหุบ)。その名の通り、線路脇で商売をする人たちは、メークローンとバーンレーム間を往来する列車が行き交う時(1日8回)に、店のテントやパラソルをたたんで列車を除け、列車が通り過ぎると再びテントやパラソルを広げて商売を再開します。

売られている物は、メークローン名物のプラートゥー(アジのような魚)のほか、果物、野菜、カレーペースト、日用品などで、まさに庶民の生活を支える台所です。列車が通過する度に店をたたむようになったのは1984年頃からと言われ、世にも珍しいこの光景は一見の価値あり。バンコク発着の日本語定期観光バスが主催する日帰りツアーも催行していますので、近郊のアンパワー水上マーケットとその周辺の観光と合わせてお楽しみください。

タイ観光案内サイトより

 

ソラリアホテルを6:25分に出発。コレは他のツアー客を乗せる都合と8:30の列車に乗る為&バンコク市内から約80キロと離れた場所に行く為。ツアーガイド任せの我々はそんな事とはつゆ知らず、移動中やけに遠いな〜とマップを見て驚いた。ただし、ガイドのお話が尽きず市内や郊外の景色にも興味津々の私にとっては些細な事。途中休憩を挟んだりしつつ気分的にはあっという間に到着した移動。

 

市場の端っこ辺りから侵入

近年整備された(観光地化された)感が否めないけども

最初は小洒落たカフェも多いが

進むにつれ...

元来の食材市場らしさが強くなって行く

こぶみかんの葉、バジル、レモングラス、生姜は大体セットで置いてある。

生肉がそのまんま

いかにもタイな食材

青パパイヤを始めコレらをパッと見ていくつかの料理名が想像出来たらタイ料理通。笑

プラートゥー

カエルちゃん

その他イカナマズも多かった。ナマズは結構な大きさのものを目の前でガンガン!と締めぶつ切りにしていた。市場らしくて良い!

カオスな踏切

ここを過ぎるとようやくメークローン駅。

駅側から

ここで一旦解散となって自由行動30分。結構な距離を歩いて来たのでこの人混みの中出発点に戻るのはとても無理と判断。15分出発点に向かって進み戻る事に。

ガイドのピータック氏

ここまでの道中全く止まらずに向かったのには訳があって

遮断機が降りているとは思えない状況w

踏み切りから見る列車とテントが次々と畳まれる光景

最大の見せ場であるコレを見る為。

やって来たぞ!!

警官?警備員が仕切るかと思いきや笑顔でのんびりな姿にほのぼの。

ギリギリまで居座る観光客も日常のようで

汽笛を鳴らし近づく列車

皆なの笑顔が素晴らしく

列車が来ると歓声が湧き起こって大盛り上がり。

駅に停車中の列車と記念撮影タイム

その後

乗車

8:30出発!

今度は撮られる側にw

この近さ!

ちなみに列車に当たったら即重症案件。過去に数件あり。

市場のおっちゃんにバナナを手渡されたりw

やたらと盛り上がる

ハイタッチ好きなw(?)欧米人?らと絡んで楽しみ、試しにもらったバナナを与えて見たら思いっきり拒否られて爆笑したりと

地元では日常の光景だったはずが

観光客と皆の笑顔で思いっきり一大イベントとなっている様子が最高で

周囲は塩田が広がっている

どこか懐かしいディーゼルの匂いと爽やかな風がとっても心地良く

停車位置が思いっきりズレているのもご愛嬌

お陰で久しぶりに抱えたアンジーは思いの外軽かった事も知れて(笑)

世界一駅らしく無い駅

その辺で降ろされた雰囲気も面白可笑しくメークローン鉄道市場観光を終えた。てな訳で、初タイは最初から最高に楽しかった〜!!!

 

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