boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

SHINE A LIGHT

レコード復活と共にスピーカーで聞く音楽も4年ぶりに復活。現在レコードは10枚くらいしか手持ちがなく寂しかったのだが、ならば試しにBlu-rayレコーダーをアンプに繋いで見ようと試みる。

 

ソースは24bit、しかし赤白の2本のRCAケーブルで繋ぐので結局その性能を活かせない。分かっていたがダメ元でやったらこれが普通に良い音だった。😳

 

Blu-rayなので5.1とか7.1サラウンドシステムに特化していてその環境を整えればよりクリアな音と臨場感を得られる。

流石にその音には敵わないとは思うけど

かなり良い線いっている。

 

嬉しくなって開かずの扉を開けてCDやBlu-rayを数年ぶりに取り出してしまった。

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机の横のコレクションBOX兼ベンチ。机での作業に欠かせないアイテムでただの物置になっていたのだが...

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また楽しめるやん!と散らかす。

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クラシックも案外イケる。そりゃ数百万〜数千万のオーディオ機器を揃える人からしたらお笑い種だが、一応ライブも沢山行って原音を聞いている身からすると、これがホントに案外イケてるのだ。

 

世の中のCDとかレコードとかBlu-rayとかの中には特に音質が綺麗な物がある。

元の音もさることながらマスタリング?した人の技量が出て有名になったアルバムなんかが無数に存在していて、その中の一つに入るのかなーと個人的に思うスコセッシ監督によるストーンズのライブ映画Blu-rayが「SHINE A LIGHT」だ。

 

ストーンズのライブ映画は過去にも有名な「Let's Spend the Night Together」がある。こちらはスタジアムでの大規模なライブがメインで全盛期のストーンズを堪能できる。

 

さて、「SHINE A LIGHT」。会場はニューヨークのビーコンシアター。冒頭は白黒映像で、スコセッシ監督などによる映画作りの舞台裏から始まる。ライブ直前までなかなか決まらないセットリストに苛立つ監督とは対照的でマイペースなミック。やがてストーンズを一目見ようと訪れたVIPに笑顔で挨拶をする様子が写し出され←ヒラリー夫妻など

そのクリントン元大統領の紹介で幕を開けるライブ。

 

白黒映像から徐々にカラー映像が増えると共に音響も次第に厚みを増して行ってと言う憎い演出からのライブスタート。 ←ここで掴まれる

 

いつものライブでは珍しい選曲や多彩なゲスト満載。ジャック・ホワイト、バデイ・ガイ、クリスティーナ・アギレラと言った面々だ。ジャック・ホワイトの緊張ぶり、それに反してアギレラの見事なパフォーマンス、R&Bの礎ととなった大御所とのコラボを心から楽しむキース・リチャーズ。バデイ・ガイのオーラ凄すぎ!に、演奏をしくじったキースに「間違えやがって!」と思わず漏らすミックなど見所満載だ。

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ストーンズ好きにはかなりお勧めの作品。