boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

WBSS❷

興奮冷めやらぬまま横アリからホテルに向かう途中、居酒屋?の若い呼び込みスタッフが一生懸命に声を張り上げていた。

 

土地勘ないところで飲み屋探してさ迷うのも嫌だなーと思い、「一人なんどけどカウンターとかある?」と聞いて見る。←この質問やだw

カウンターは無いけど一人でも大丈夫🙆‍♂️との返答だったので、ろくに店のメニューも見ずに入ったお店はインド料理店だった。😅

 

横アリを出た人達はほとんどが新横暇駅に向かっていた。ホテルまで続く横アリストリート?は人もまばら。明日も祝日とは言え日曜の飲み屋は暇なんだよね。

元飲食店店主としてはそんな状況に弱い。

 

ま、良いっか、取り敢えずビール飲んで一服して余韻の続きを。興奮状態が冷めないうちに書き留めたい。

 

あの井上尚弥選手の圧倒的な強さを...

 

 

 

 

最初に井上選手の記事を書いたのは昨年かな? その一年前、こちらに来て大好きな格闘技の試合が身近になって色々調べていたら、那須川天心選手、武尊選手、そして井上尚弥選手が目にとまった。総合の世界にも楽しみな選手はいたが、やっぱり立ち技で外国人を圧倒する選手が良い。UFCの人気と対照的な国内において、自分の中の格闘技熱を再燃させるのには立ち技が好都合だった。←すぐに見に行けるし

 

ボクシングの起源はかなり古くヨーロッパ。あちらの映画で喧嘩となると時代が古くても新しくても必ずボクシングスタイルだ。イケメンマッチョもオタクも必ず最後は肉弾戦ボクシングスタイル。

それほど深い歴史がある競技なのでやはりあちらに分がある。日本人にも各クラス歴代有名世界チャンピオンが多数いるとは言え、アリやタイソン、パッキャオやメイウェザークラスとなると話は別だ。

 

そんな中見つけた井上尚弥選手。彼には死角が無い。技術、スピード、パワー、スタミナ...素人目から見ても世界最強クラスだ。特に目が良いって言うか天性のものなのか、いかなる場合においても反応スピードが尋常では無い。その上あのパワー。繰り出すパンチ全てが力強くしかもパワーが最高に達した時に当てるあの技術。攻守がほぼ同時に反射的に出来てしまうんだよね。

 

今日の試合もまさにそれで、右利きと左利きの為ジャブの打ち合いから、相手のポディへの攻撃は軽く見切っていて、最初の相手の飛び込みにも咄嗟に反応していた。彼には様子見なんて言葉が無くて、驚異的なスピードで反射的に無意識に反応して繰り出す攻撃が最強。事実は分からないが素人目からしたら驚愕だ。あのカウンターは偶然では無く必然なんだよね。😳😳😳😳😳

 

今日の試合は、日本ボクシング界から日本人初のスーパースター誕生の最初の一歩。そんな気がしてならないし、目の当たりにして感無量なのでした。

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開場前の様子と

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入ってすぐにあったポスター。

 

世界中が度肝を抜かれたなー。

ファンが一気に増えた気がする。^_^

 

追記

カウンターでは無くワンツーですね。