boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

令和元年

関東地方は朝から雨、平成最終日は普通にお仕事。

寒さを感じるほどでは無く逆に車内にいると蒸し暑さを感じる不快な一日だった。

 淀んだ空と朝からラジオで連呼される「平成最後の〜」と言うフレーズ。以前ブログで、平成最後を噛み締めようと書いたものの

 

 

噛みしめるものがあり過ぎて思い出すのを辞めた 笑 

 

 

そんな感じだったので、淀んだ空&年末に似た雰囲気、皇居周辺の警備からは厳かな雰囲気が漂っていて、寂しさ、感謝、後悔、意気込みなどの感情が入り混じって一瞬だけ感傷的な気持ちになるも

 

 

突然閉鎖される目の前のバリケードにムッチャ腹たつ 笑

(夕方5時を回ると同時に身動き出来なくなってしまった)

 

 

せっかく良い調子だったのにーーーーーーーー!!!!

 

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(夕方の渋谷。109の新ロゴとセレブにとっては普通車らしいやたらと多いポルシェ。)

 

おかげでいつもは割と避けている渋谷、新宿、青山、西麻布周辺で若者相手に小金稼ぐ手段に出るも事なきを得る。→今日は雨なのに空車タクシーだらけで一苦労。ふぅ〜。

 

さて、当初の予定ではサクッと稼いで早めに帰宅。平成最後の食事を何にしようか?なんてあれこれ考えていたのだけど予算達成に苦労したせいで遅い帰宅となった。

(飲まず、食わず、休憩無し)

なので平成最後の晩餐の予定は吹っ飛び、令和最初の食事をちょっと豪華にしよう!となった。→銀座(室町)のハナマサで牛肉の塊とエシャロットを買い込んで明日に備える。

 

帰宅後は迷いに迷って特番でも見てみるかと池上彰の番組を録画しておいて見たのだけど、平成元年って色々あったんだなー!と改めて思った。

 

1989年(平成元年)→ 消費税3%導入、リクルート事件美空ひばり死去、天安門事件ベルリンの壁崩壊、東西冷戦終結宣言、バブル経済が頂点へ(株価4万円台)

当時馬鹿みたいに遊び呆けていた割にはどれも何かしら強く印象に残っていて、「24時間戦えますか?」のリゲインの宣伝も最近の事のようだけど、もう30年も前の話。今じゃ考えられないCMだ。

 

ネットの普及がここまで働き方に影響を与えるなんて考えもしなかったけど、その当時に現在の姿を容易に想像出来ていた人が今第一線で活躍している感じかな。

 番組の最後の方は新時代で無くなる仕事に話題が及んでいたけど、これは今に始まった事では無くずっと繰り返されてきた事。なんとかなるだろ。笑

 

死ぬまでにもう一回くらい元号またぎを経験出来るかも知れないけど、その時ブログにはどんな事を書くのだろうか?なんか楽しみだな。