boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

BABY METAL 「10 BODOKAN DOOMSDAY-Ⅳ」

昨日行われた BABY METAL 「10 BODOKAN DOOMSDAY-Ⅳ」。日程はこんな感じで

 

1月→2公演(初日に参戦)

2月→4公演中2公演目←今ここ(明後日参戦)

3月→2公演(初日に参戦予定)

4月→2公演(ラストに参戦予定)

 

2日連続の日程なので毎月どちらか一方を選択(セトリは同じなので)&2月は4公演あるのだけど月一回で十分かなと思い昨日+本日公演は外していた。しかしその外しておいた2日間の公演にて過去に一度しかライブで演っていない幻の大好きな楽曲が披露されたとの事で

 

 

相変わらず持っていない

 

と心底後悔。(笑)反面、と言う事は明後日のセトリはついにもう一曲の幻の楽曲が聴けるかも!と期待して楽しみに待つとしよう。

 

さて、すでに公開された幻の楽曲とは「From Dusk Till Dawn」。通称「FDTD」で先日Twitterにてトレンド入りした事でも分かるようにファンの間ではちょっとした騒動になっている。その理由は、こちらの楽曲は2枚目のアルバムのUS/UK版限定、2017年のハリウッドライブで一回ポッキリの演奏、故に人気楽曲&しかし著作権等大人の理由でベストアルバムに入れられない(詳細不明)、ライブで歌えるのか?(歌っているの?)ライブ向きなの?など賛否両論だったなど複数の原因があるのだが、何よりもハリウッドライブで完璧にやってのけベビメタ流本格的なプログレッシブルメタルを魅せつけ現地のファンを感動させ、それが唐突に演じられたものだから。

 

 

また、2枚目のアルバムにおいてはもう一つの幻の楽曲である(TOKYOドームにて一回きりの演奏)「Tales of The Destinies」→「THE ONE」へと続く組曲の序章的な楽曲で、宗教色をも匂わす独特な歌詞は一見ネガティブ的な思考からポジティブ思考への切り替えに転換、皆で一つになって乗り切ろう!的なコンセプトアルバムとなっており、ギタリストの不慮の事故死、メンバーの脱退など急遽コンセプト変更→自らダークサイドと銘打って臨んで乗り越えた時期のベビメタの活躍がコロナ禍の現状と重なって今また新たな感動を呼んでいる。

 

 

boulangeriemanna545.hatenablog.com

こちらはたまたま見た事はあるのだけど

組曲なので再び合わせて見てみたい「Tales of The Destinies」と「The One」。

明後日演奏となれば今度は「TOTD」がトレンド入りか?笑

これだけ至近距離からワンカットで耐えうる&魅せる10代も珍しいと思う。

 

ちなみにセカンドアルバムのUS/UK版の「FDTD」は、日本版ではこちらの「シンコペーション」が収録。まさに欧米向きと日本向きと言う楽曲だが結局どちらも世界中で人気。

 

それよりも音楽用語のシンコペーションが難しい私...

やっぱリズム感無いな〜。笑

 

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昨日の「FDTD」のプロショット。公式より

 

ベビメタは最高峰のエンタメなのです。