boulangerieの暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

ノマドランド

局地的に天候が悪化していた本日の勤務。特に午前中は東京の西側が荒れ、一方中央区、港区あたりは小雨がパラつく程度。しかし板橋区練馬区、杉並区辺りは土砂降りで、目黒区、品川区、渋谷区の一部の地域は足を踏み入れると途端に大粒の雨と言った具合だった。

稼ぐためには練馬か?板橋か?

 

 

土地勘が全く無いので辞めておこう。

↑タクシーやめろw

 

一応書いときますが、港区や中央区から練馬、杉並、板橋付近の主要地域に行く事は勿論!出来る。問題は行った先でお乗せしてその地域のマイナースポットがほぼ不明な点。←良い訳になっていない

 と言うことで珍しく目黒&品川付近からスタートした本日の勤務。一発目が五反田→有明となったのだけど、久しぶりに見た有明付近の光景を見るといよいよ開幕だ!と言う雰囲気全開であった。すったもんだで中断していた工事がいつの間にか一気に進み、海の森水上競技場にあるブルーの観客席が道路から見えている。そう言えば環状2号線のトンネル工事も再開していて(虎ノ門→汐留まで)道路のあちらこちらに「TOKYO2020」の文字。都内を走る首都高は老朽化の為早くから各所で改修工事を行っていたのだけどそれもいつの間にか終わっている。現在は古い道路の補修作業が急ピッチで進んでいる状態。外国から来た人達に少しでも見栄えの良い綺麗な街を見せたいのだろうけど

 

今はこんな状態

 

開幕に合わせて各地の工事が大詰めとなっているのを目の当たりにしてちょっと複雑な気持ちになってしまった。賛否ある中開催される東京五輪。G7の各国首脳のお墨付きも頂いたので開催される事は間違い無いだろうけど、じゃあ

 

 

北京五輪はどうするんだろ?

 

更に問題あり過ぎのあの国、普通に考えたらこの状況じゃ無理だろ?って感じだけど、やばい事への発端にならないのを祈るばかり。

 

さて、随分と前置きが長くなった本日の映画レビュー。

アカデミー賞受賞作品として期待して観たのだが

 

想像していた物とあまりにも違っていた為書くことが無くなってしまった。笑

 

物語は故郷も仕事も愛する人も失って車にて放浪(ノマド)の旅を続ける1人の女性のお話で、現代社会に何かしら警笛を促す感じなのかな?高齢のホームレス(ハウスレス)生活を見る事で

 

何か参考にならないかな?←生活スタイルが似ているw

 

と思っていたけど普通に1人の女性の生き方だった。

 

ただし、主役を演じたフランシス・マクドーマンドはやはり只者では無い(主演女優賞を受賞。)完全になりきっていてどう見てもドキュメント映像にしか見ないし、作品のテーマに大きく関連する彼女の喪失感が半端無い。美しくも儚い愛の物語と捉えて鑑賞すると良いのかな?

 

あと、日本ってやっぱり良い国だな。

 

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本日の東京タワー

今日はここに呼ばれて待機中に。