boulangerieの暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

お金

消費税10%がほぼ決定して再び浮上したキャッシュレス化の話題。

こんな私でさえ将来のお店ではどのようにすべきか?を真剣に考える。

 

導入自体は簡単だ。一昔前のポスレジなんかと比べるとただ同然で可能である。

タブレットやアプリなどスマホの進歩は店側にも多大な影響を与えた。交通系ICカードもこれほどのスピードで普及するとは思わなかったなー。スマホとクレカとICカードの紐付けさえしていればホント簡単、便利。クレカに関しては、店側が払う手数料に加えサインをしなければならないと言うのが難点だが、サインレス化も進み始まった模様。

 

このような流れの中で、金と時間の掛からない導入方法。店側はしっかりと見極めをしなければならないと考えている。

小規模の現金水商売は回転も命。いかにミスを少なくしてスムーズに回すか?は大切だ。

 

一番楽と思うのは、決済をお客様にやってもらう方法。アマゾンの無人店舗が話題になったが、日本でもついに赤羽駅に現れた。カメラを通じてAIが買い物する行動や商品を認識して決済する。最後のレジでは本人が買い物内容を確認してカードをかざせば完了だ。

 

ここだけの話、雇った人を通じてやるお金とサービスの管理、これは案外難しい。さらに言うとお客さんの動きまでをある程度コントロールするので、いろんな人を想定して店舗設計時から動線を確保し、販売システムや案内、陳列にまで気を配り細心の注意を払う。

 

 

めんど臭いんだよね。笑!

 

販売は何とか無人にしたい。無人にして

作りながら接客したい。←勿論マスク

その日一番のパン、今焼きあがったパン、食べ頃のパンは常に変化する。

明日出すパン、今思いついたパン 笑!食べ頃、食べ方なんかも案内したい。作りながらお客さんの顔を見て、作る人がそんなやりとりをする事が理想だ。

 

技術がどんどん発展して、安く、簡単に、コンパクトに設置出ますように。😁

 

所でタクシーで決済の際、外国人が持っているお金はほぼしわくちゃだ。

「お金」はあくまで通貨発行券と言う考えなのかな?お金そのものは大切にしない印象。なのでポッケに無造作に放り込んでる人も多い。

 

日本人は紙幣そのものに価値を見ている気がする。小さい頃からお金や財布は特に大切にと学ぶよね。

 

お金に関する考え方の違いが、キャッシュレス化が進まない根本的な理由なのかな〜と仕事していて思いました。

 

ちなみに私は元商売人。あまり意味が無いと思いながらも、お金はきちんと整え、揃えて渡すし、自分の財布でも同じ。長年教えられてきた接客の名残りっすね。

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トイレで〇〇しながら望むGPライダー。ちょっとした絶景に感動。←そこじゃ無い😂