boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

ジョン・ウィック:パラベラム

ポイントが溜まっていたので二日続けて映画「ジョン・ウィック:パラベラム」を観に行った。

 

お目当ての映画はいつもの劇場では公開しておらず、調べるとさいたま新都心駅に隣接している劇場があった。前々からDOLBY CINEMA とやらには興味津々だったのでこれは良い機会!

 

ジョン・ウィック」は元殺し屋が犬を殺されたのを機に古巣と戦争するお話←はい、台無しw

 

このシリーズは、カンフーとガンアクションをミックスした、ガンフーアクションwが最大の見所で、ゲームが如くバッタバッタと人を殺していく様はまるでFPSゲームの様。一時期トムクランシーシリーズやバトルフィールド、コール・オブ・デューティにハマっていたおっさんは、あのゲームの世界観を実写にて擬似体験するのが凄く楽しいんですね。

 

道徳的、教育的に云々...映画やゲームなどと現実の区別がつかない人は、確かに見ない方が良いかも知れません。笑

 

さて、小雨降る中前日と同じ格好で外に出て気付いた気温の低さ。肌寒いけどギリOK🙆‍♂️ 前日の32℃から23℃ってなんだよ!

 

ドルビー専用の劇場に入ってまず驚いたのはシートが豪華な事。最近の映画館は一昔前と比べると随分と良くなったのだけど、ここのは黒のレザー風で更に高級感が増す。前後、左右とのスペースも普段の映画館よりゆとりがある。肘置きも左右どちらも使用可能でストレスフリー。

 

さて、映画は前述の通り、アクションとキアヌ目当てで内容はどうでも良いので割愛。笑

ただし、キアヌは格闘戦はちょっとヘタなので笑!

ガンアクションを楽しむ。←こちらは本物

近接格闘をやらせたら、やはりジェイソン・ステイサムジェット・リーには到底敵わない。普段格闘技を見ているだけに、この辺は自然と求める物が高くなってしまって、腰の入っていないパンチやキレの無い動きはちょっとね...

 

そもそも、この映画にキアヌはどうなの?と言う側面もあって、彼は強さのオーラよりも、圧倒的な優しさオーラが何をやっても際立ってしまう。私生活でのファンへの神対応や着飾らない様子はかなり有名で、ほのぼのエピソードが多数あるので尚更良い人!というイメージが定着しているのかも知れないなー。(自分の中で)

 

なので彼の役どころは伝説の殺し屋、組織内から全力で狙われ全てをいとも簡単に返り討ちするのだから圧倒的な力の差があるはずなのにイマイチ迫力不足。しかし背後には今は亡き妻への愛に生きる哀愁も入ってくるのでって言うのもあるけど、優しさと共にいつもどこか悲壮感漂うところが彼の魅力でもあったりもする。

 

不思議な俳優さんだ←語彙...

 

そうそう!近接格闘に関しては、実践&演技共にブルース・リーがやはり最強と思っている私は、終盤のシーンは死亡遊戯燃えよドラゴンへのオマージュでしょ!と思ってニヤケてしまった。ここんとこちょっと特殊な映画が続いていたので、DOBY CINEMAにて迫力のある銃声を何も考えずに楽しむには大正解!な映画でした。笑

 

※故に結局ポイントは使えず特別料金とやらを支払ってしまったと言うオチ...

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当分続く炒飯(焼豚作ったので)