boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

シャンピニオンデュクセル

バイクを引き取りに行く時間になって突然の豪雨となった関東地方。笑

出直す事にしたのは良いが雨はすぐに上がってしまった。

買い物に行くか?バイクを取りに行くか?

天候が引き続き不安定なのは確定的&前日よりもグッと下がった気温のせいもあって何か調理をする事に。

 

実は無類のきのこ好きの私、時期は早いが今は年中栽培可能で安いのもあってきの子のリゾットが無性に食べたくなった。参考にしたのはこちらの動画↓

 

 

ほぼこの通りに作ったのだけど、(流動食)ダイエットが続いていたのと昔店で作っていた「シャンピニオンデュクセル」のせいか、きのこ類は無意識にミキサーにかけてしまった。

 

 

あっ!

 

下準備張り切り過ぎだ。

 

 

 

シャンピニオンデュクセルとは

kenokoto.jp

まーこんな感じで、数種類のきのこのみじん切りとニンニク、玉ねぎ、白ワイン、ハーブなどをバターでしっかりとソテーしたもので、大量に作っておけば色々と応用が効く優れ物。煮詰めた生クリームに少量加えるだけで肉料理や魚料理のソース、スープに入れるとあっという間にきのこの風味、各種パスタにも使えるしそのままパンなどに塗って前回紹介したリエット風に食べても良い万能ペーストだ。

 

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

 

店ではこのシャンピニオンデュクセルを小さじ一杯分+大きく切ったベーコンの角切り(4〜5個)をフランスパン生地に詰めてフランスパンの小物商品として出していた。濃厚なきの子の香りとお肉屋さんから仕入れた風味豊かなベーコンとのマリアージュはとても好評だった。

 

記事にするにあたってこのシャンピニオンデュクセルの動画や記事をいくつか閲覧したのだけど、ざっと見た感じでは最もポイントとされる事を記載した記事を見つける事が出来なかった。

 

 

そのポイントとは...

 

 

きのこ類はお好みで良いのだけども3種類以上入れる事と

 

 

 

マッシュルームを入れる事(ホワイトでもブラウンでも可)

 

 

スーパーの野菜コーナーには必ずある舞茸、しめじ、エリンギ、エノキ。中でも舞茸は濃厚な味が想像出来るしいつでも安いのできのこ好きには必須のアイテムだろう。しかし!!このシャンピニオンデュクセルの濃厚なきのこの風味に欠かせないものは、意外にも普通のマッシュルームだという事に世間はほとんど言及していない。

マッシュルーム単体の風味は弱いものの、他の食材と合わさって炒める事で絶大な相乗効果を発揮する事はあまり知られていないんですね。

しかも売り場では普通のマッシュルームは大抵隅っこに追いやられていて、需要が少ないからなのか冷蔵コーナーなどにポツンとあって他のきのこ類と比べて割高で、私の中ではパセリと並んでいつも巷で残念な扱いをうける野菜と印象だ。

 

 

昔書いたマッシュルームのソテー記事。

 

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

業務スーパーならば安いので是非一度お試しを。

 

ところで肝心のリゾット。

シャンピニオンデュクセルが常備してあれば、米を炒めた後、水分で少し炊いて(7から8分後)から投入すれば激ウマの濃厚なきのこのリゾットを簡単に作る事が出来る。

 

旨すぎて倒れそうになったのは言うまでもない無い。

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