boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

続・ゴールデンカムイ

エヴァンゲリオンの鑑賞から数日後、鬼滅の刃/無限列車編の公開や呪術廻戦映画化決定の告知で盛り上がっているアニメ界隈。←勝手に

そう言えばアニメ「ゴールデンカムイ」の続きは?と見てみると第3期が公開されていた。←amazonプライムビデオ

 

しかし!

一期&二期は無料だったのに三期が有料となっている

 

しかも!

 

1話¥220って高くない?

 

通常の映画レンタルが¥300〜¥400台なのにさ〜。

 

 

これは初回を見ると全部見たくなる現象を見越しての罠だな。←いやーホント日本のアニメってよく出来ている!

 

ちなみに「ゴールデンカムイ」についてはこちらを
boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

北海道行きがほぼ決定的となっている今、前回のツーリングにて洞爺湖近くにあるアイヌ関連資料館に行きそびれた後悔も重なってつい1話だけと見てしまったのだけども...

 

やはり面白い!!

 

奇想天外な脚本に加えて見せる詳細なアイヌ文化は相変わらず興味津々なのです。

 

北海道を回ると分かるのだけども普段聞き慣れない地名を頻繁に見かける→長万部(おしゃまんべ)とか屈斜路湖(くっしゃろこ)とか→道の駅うとろ・シリエトク(知床手前にある)とか→オシンコシンの滝など

それらはアイヌ語源であるのだけども(見るだけで楽しい)同じ日本でありながら表立っては普段聞くことが極めて少ないその他のアイヌ情報は知れば知るほど海外の先住民族文化との共通項が多い。アボリジニインディオ、インディアン...

なんか皆似たようなデザインの装飾品を身に付けているんだよね。(個人のイメージです)

どの国の先住民族も基本は過酷な大自然との共存って事で古代から伝わる生活の知恵が欠かせないのだけども、それがどうして装飾品にも共通項が見受けられるのか?って事がホント不思議。

 

生きる為の原則って、食うための基本的技術&知識全般と自然(災害含む)と外敵から身を守る技術&知識が全て。その結果子孫繁栄&種の保存となるわけだけどもそれらに付随した形で衣服や住居、最後に娯楽(音楽やファッション含む)がある。(と言う認識)

 

どんな苦境に立たされてもそれらを現代風に丁寧にやっていれば平凡な日々でも割と満たされる。

 

と言うのは何となく先住民族から学んだ事。今年はもっと学んで見ようと思います。

アイヌ資料館って各地に点在しているんだね)

 

ところで近頃ゴリ押しのSDGs(エスディーディーズ)。国連が推奨している今更当たり前のいくつかの項目がある。例えば

 

貧困を無くそう

飢餓ゼロ

男女平等

綺麗な水と衛生

責任ある消費と生産

 

などがあるのだけど、中には「まともな仕事と経済成長」なんて文言があって経済成長と言ってる時点で単なる大企業のイメージアップ作戦にしか見えずなんだかな〜状態で、新たな投資資金集めの為の大義名分ともとれる。(個人のイメージです)

 

発展途上国の飢餓や貧困&教育は確かに深刻な問題。ゆとりのある国家や組織&人が手を差し伸べる事も良い事ではあるのだけども、その国の歴史的背景や文化を無視すると単なる押し付けになる気がする。ちなみに「可哀想」って思った時点で見下してしまっているってのは障がい者施設で働いて気が付いた事。色々と考えてしまうな。