boulangerieの暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

近頃のエンタメ

無事に引きこもりとなった連休初日。おかげで久しぶりに全試合グループリーグから見ているEURO2020の決勝トーナメント観戦が追いついた。

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ラウンド16

8強が出揃った結果

FIFAランク1位なのにいつも存在感の薄いベルギー、今回は貫禄十分!

惜しくも負けたポルトガルは相変わらずロナウド健在。

イタリアは攻めも完璧なカテナチオ復活!

クロアチアモドリッチがいる!

スペインはブスケスしか知らない。

フランス🇫🇷→そうだ、デシャンは今や代表監督だ。

スイス→フランスに負けず劣らずで意外!

イングランド→オリンピック以外の大会ではグレートブリテンってなんかお得?(1国家4グループ参加)

以下省略。

などと薄い所感で申し訳無いけども(笑)、この後に及んであえて全大の感想を加えるならば

 

皆デカい

各国の特徴が薄い

(所感も更に薄くなると言うw)

と言う事。

 

しかしこの現象と言うのは(印象の薄さ)、個人的に好きなエンタメ全般に共通している事でもあって色々と興味深い。以前にも紹介したようにメジャーリーグや格闘技人気は下降気味で今では早い展開のNFLNBAUFCなどが全盛期。音楽にしたって転調、転調&早口&早口見たいな感じで(笑)サビが多ければ良いみたいなノリとなっている。ただ、音楽以外に関してはデータ分析による技術革新の結果、実力が拮抗→一見エンタメ力の低下→しかし良く見ると見応え十分!!って感じで更なる進化が楽しみでもあって、最新技術による斬新な映像&演出効果と相まって(ドローンや複数台のカメラとの連携など)スポーツライブが映画さながらのドラマティックな映像となっているのにはいつも驚かされる。音楽に関しては、サブスク全盛期とあってアルバムをじっくりと堪能する機会はめっきり減っているので、出だしの数秒でインパクトを与えその後も飽きさせない手法なのか?再生回数を稼ぐためにはやむを得ない感じなのかな?

 

そんな中ベビメタのプロデューサーは「短時間で消費され尽くさないよう」インパクトを与えつつもじっくりと曲作りを行うと言っていた。確かに良い曲もあれだけ聞けばもう十分、今ではイントロでチャンネルを変えたくなる(某アニメ主題歌など)。ヒットさせたいけども、大ヒットするとそこで繁栄が終了すると言うのはなんとも悲しい状況で、でもそこを上手く突いているアーティストもいて今尚人気は維持している。←邦楽

 

何が言いたいかと言うと、それって自分を偽っていて

 

 

疲れるでしょ?

 

 

 

ベビメタのBDやグッズ高過ぎ←とばっちりだw(6万とか10万とか)

でしょ!と。笑

 

長尺であるサッカーの試合を見ていて(特にドラマティックな展開だったスペインVSクロアチア戦を見て )じっくり味合うことの素晴らしさを再認識すると同時に近頃のエンタメの短期決戦化がコロナ禍によってより拍車が掛かっている事は今後どう展開するのだろう?と興味津々。加えて あの人は何で都民ファーストの会に言及しないの?

     ↑

とばっちりだ。

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さてと、練習すっか。