boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理、音楽、映画、インテリア、バイクネタがメイン。たまに毒吐きます。

AFTERSHOCK FESTIVALと邦楽

先日発表された今年の※「AFTERSHOCK FESTIVAL」のラインナップ。

※今年で10周年!のアメリカのメタル系&超大型音楽フェスティバル

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2022ラインナップ

メタルに限らずハードロック系の大御所も多数参加。勿論!ベビメタちゃんも2019年にその舞台には立っており当時は会場を大いに沸かせて話題になった。

彼女らの場合3日目に太字でBABY METALと格の違いはあるものの←偏見っす(笑)

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2019のラインナップ

今年のラインナップに日本人アーティストが3組入っているのは日本贔屓&ロック好きとしては嬉しいニュース。

 

今年出場!の日本人アーティスト

 

NEMOPHILA

お!ここはツーリングで行ったぞ!千葉だな。

 

BAND-MAID

外見に騙されてはいけない!

 

Crossfaith

すでにベビメタちゃんより海外で有名&もはやこの界隈では大御所か。

こっちが有名?

 

海外の大型フェスに立つと言う事はミュージシャンとして名実共に優れている証。日本の場合実力があっても決して人気に繋がら無いと言う特殊な事情があって巷では無名かも知れないが、そんな彼女&彼らのライブを直に聞けばその凄さを堪能出来るに違い無い。中でもBAND-MAIDはフェス参加後に全米ツアーを開始、既にソールドアウトしている会場も多数ある事からその人気のほども伺える。

 

他方、「日本のシティポップが世界中で注目され始めた」と言う記事を見かけるようになって早3年。現在でもその密かなブームは続いているようで、youtubeで「Japanese city pop」などと検索して出てくる動画のコメント欄は英語で埋め尽くされている。

 

昨年はカナダの大物歌手がまんまカヴァーして話題になっていたけど

タイやバンコクあたりでもこのようなシティポップのコピーバンドが現れ現在も人気の様子。彼らに言わせると日本のシティポップは進化したファンクソング、30〜40年前の日本の楽曲が異国の人達にとっては新鮮に聞こえるらしい。となると、巷で人気の私の苦手な最新邦楽やボカロ系も、もしかしたらあと何十年か経てば他国から脚光を浴びる日が来るかも?日本の音楽や映画はやはり「売り方」次第って事なのかな。

 

ところで、シティポップってBGMにはジャズに次いで最適!と気付いて近頃は朝食の調理中に欠かせないのだけども、先日ヘッドホンで調子に乗って聴いていた際、足の小指で激しくテーブルの脚を蹴ってしまった。

 

 

 

まさに、この状態。

 

やってしまった瞬間痛みより先に蘇る痛みの記憶(笑)。その後一瞬間を置いて想像通りの激痛が襲ってきた時の心の叫び...

 

日本のアニメは相変わらず秀逸である。