boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

リピート

ここ6年程追い掛けているベビメタが自らの手で歴史的な記録を更新した。

 

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↑ここで、もしかすると?...と述べていたのはまさにこの事で、日本語でしかもメタルと言う特異ジャンルでアメリカの総合チャートにランクイン、セカンドアルバムの順位(39位)を大幅に超えてしまった。

 

チャートと言うのは眉唾物の事実は確かにある。K-popはデビュー前からランクインするし←ネットによる不正の噂←国家事業?笑

日本は握手券なるものがあるし←楽曲やアーティストの評価以前の問題

今はCDの売上よりもストリーミング、youtubeなどアーティストの活躍を測る指数が多岐に渡りより複雑化している。

 

また、音楽業界のしがらみや広告代理店などを通してのお金の流れも重要で、コネや媚wなど既得権益の中で上手く立ち回らないと一人の力ではなんともならない世界でもある。

 

上手く立ち回ればデビュー後1〜2年でチャート上位にランクイン、ドームツアーなんてのも可能な様子で、以前地元のミュージシャンと交流していた時に初めて知った、世の中には実力があるけど表舞台には立てない(立たない)人達の存在に何ともやり切れない思いもした。

 

そんな人達からするとベビメタはまだまだ恵まれた環境にいる方で、特に今回のサードアルバムに関しては今までにない規模の宣伝を各媒体で行なっている。ただし!ここに至るまでの過程は昨今のミュージシャンの売り出し方とは全く異なった形式をとっていてあくまでも現地での小箱でのドサ回り中心。長く辛いツアーを幾度と無く経験して、今回の歴史的快挙!を達成するにあたっては実際10年以上の歳月がかかってしまった。

 

なのでこれが本当の実力&評価だよなーと感慨深いのです。

 

そして今回のサードアルバム。2枚組で1枚目と2枚目とでは全く異なるコンセプトとなっているのだが、1枚目の冒頭はインストの楽曲でオートチューンされた機械的な音声アナウンスでは、「まだ、ギター弾いているの?これはメタルではありません」なんてセリフでスタートする。

 

これは今までにやってきた自らの軌跡をいきなり否定するような内容でとても衝撃的!

 

楽曲もいきなりユーロビート、歌謡曲、邦楽のシティポップを連想させるものがズラリと並びラップまでもが登場するまさに奇想天外な展開。しかしよく聴くと確かにベビメタで、単調なユーロビートには9弦ギターやB'zの松本氏の強烈なフレーズなど音へのこだわりが半端無い←語彙...

 

1枚目の楽曲はパッと聞いた感じでは全て普通の邦楽アルバム?って感じなのだけど、何度も聴いているうちに、さすが!プロが徹底的に作り込んだ楽曲!と思えてしまうのは、BGMとしてスピーカーを通して何度もリピートしてまうからと言うのは、音楽知識ゼロのただのもの好きの素人意見なのだけども、そのリピートも「アルバム」全編を通して1から繰り返し聞きたくなるのは、やはり作り手の強い意志を感じてしまう。←小さな音でもクリアで綺麗な音!

 

ちなみに今回のアルバムはヘッドホンで聴くならばiphoneイコライザーをElectronicに設定するとても耳心地が良い←語彙w

いつもならとりあえずラウドネス一択で大体音が良くなるのだけど、今回は電子音も増えているしその辺りもこだわりが感じ取れて、勝手な憶測だけども家で聴く用にも作りこまている気がする。

 

ヴォーカルの表現力もここに来て一気にグレードアップ!→何でも歌いこなせるじゃん!と。

 

と言う事で、久しぶりにアルバムを通して全編を何度も聴いてしまう不思議な素人的感覚を書き留めておきたかった個人的な記事w

 

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次回は久しぶりに焼いたPIZZA&ピザ←は?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、