boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

映画「怪しい彼女」韓国版、中国版、ベトナム版、日本版

先日の韓国映画繋がりで出てきた、映画「怪しい彼女」を見た。

 

韓国映画はアクション映画だけでなくコメディ映画や青春映画、恋愛映画もなかなか良いものがある。ちょっと古いけど、「猟奇的な彼女」や「頭の中の消しゴム」「サニー〜」なんちゃらは良く出来てんなーと感心した。

そんな体験があったから見始めたのだけど、コレが期待通りの出来でとても楽しむ事が出来た。

 

物語は70過ぎのお婆さんがある日突然20歳に若返るお話で←ちゃんと書けw

主役の女優さんの個性が際立っていて感動のラストと楽しいおまけで幕を閉じる。

 

その女優さんが気になって色々調べていて発見したのだけど

 

boulangeriemanna545.hatenablog.com

こちらの映画の主演でもあったんだね。こっちはシリアスなサスペンスで同じ人物とは思えない。

 

更にこの映画は韓国版の他にベトナム版、中国版があってなんと日本版も存在していた。←今さらかい!!

日本版は2〜3年前の作品らしいけど、いや〜全く知らなかったなー。

やっぱ当時は話題になったんかな?

で、更には、インド、ドイツ、アメリカでもリメークが決定しているらしい。

(もう、ある?)

 

何故世界各国でそんなにリメークされているのだろうか?

 

脚本がよく出来ているからと言ってしまえばそれだけだけど、「老い」や「高齢化社会」「子育て」「嫁VS姑問題」など、誰もが抱える現代においての日常的で深刻な悩みに訴えかけるテーマがうまく凝縮されているから多くの人の共感を得る事が出来たのだろうと推測。

 

映画中盤と終盤のクライマックスは必見、予告は違う方向に誘導しているので予備知識無しで見た方が面白い。

 

 

さて、3連休中&寒さと雨の為amazonで見る事が可能な中国版、ベトナム版、日本版を通して見てしまった。笑

それぞれ良さがあると思うのだけど、やはりオリジナルが最高と言う事と日本版は思いきって他と全く違ったアプローチ&現代版なところが見所だ。

また、中国版とベトナム版は韓国版へのオマージュ(バス停のシーン)があったのだけど、日本版は何故か無かったのがちょっと寂しい。けれどもその代わりに女優さんがアテレコで無く本人が歌っているっぽいのは日本版のみでポイント高い。

(楽曲は韓国版が良かったなー。)

 

各国の文化や表現方法もそれぞれ楽しめるので4本まとめて見るのもお勧めしたい。

 

 

そんな暇人じゃねーよ!と?

 

分けて見りゃ良いし...笑

 

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揚げ物も綺麗に出来た鍋。

自炊の腕が上がった気がする。笑