boulangerieの暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

本日のエモーション

マスコミがワーワー騒ぐおかげで稼ぎにくくなっている勤務。前日は明け方まで頑張って何とか最低ラインを死守したのだけど(本人的に)、AM3:00過ぎにラストのお客さんを無事に送り届けてホッと一息、ラジオから流れて来たのはこちらの楽曲だった。

 

    良いね〜!!

昔は生演奏も当たり前だったよなー。

 

フォーク、演歌、ジャズ、ビッグバンド風?、カントリーと色んな要素を詰め込んだ日本ならではの楽曲と繊細で素晴らしい歌唱力。その三橋美智也さんと言えばやはりこのCM。

ラジオの紹介で改めて知ったのだけど、このなんとも優しい歌声の「星屑の町」が深夜に寂しく帰宅する私の琴線に触れてしまった。こうして音楽によってエモーショナルな時間を過ごすとやめられなくなる帰宅後の関連音楽漁り。

 

こうして懐かしの歌謡曲を聴き始める。

 

 

このあまりにも悲しすぎる歌詞。

 

 

近頃の男性&女性歌手の軽い腑抜けな歌詞に慣れていると今と昔のギャップが激し過ぎる。

 

 

 それから入浴中にいつも聞いている美空ひばりさん。これらを amazon music HDにて大音量で聴くと、静かに歌う箇所の微妙なコントロールが絶妙でまさに人間楽器状態←何言っているか...

 

謡曲&昭和の歌手の歌唱力を堪能する事が出来ました。

 

さて、amazon musicHDにて色々探していたら公式からこんなリストが作られていた。

↓今年の紅白出場歌手のプレイリスト。

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一つ浮いているアーティストがいらっしゃいますね。

 

ところが、ヘッドホンで通して聴くとこれがなかなか良い感じ。日本の歌謡界には先日他界された偉大な作詞家を始め作曲家なども有名な方が沢山いらっしゃいますが、楽曲だけを良い音で偏見&個人的な趣味、嗜好を除いて聴くとどれも日本らしくて名曲揃い(個人的に)。

 

♪ キュンキュンキュンキュンどうして

キュキュンキュンキュンどうして〜

(日向坂46)

 

思わず口ずさんでしまいました。←腑抜けた人

 

インターネットのおかげか一部海外では日本の歌謡曲が(80年代のシティポップとかテクノとか)とても好評でマニアックなファンがいると聞いた事がある。早くから西洋の音楽を取り入れて踏襲し独自のものへと昇華させていった日本の音楽業界であるが、昭和の歌謡曲全盛期に今のようにネットが普及していたらどうなっていたのだろうか?きっと世界から見る日本の音楽の印象も大きく変わっていたに違い無い。

 

 

やはり歌謡曲は日本語がハッキリと分かるのが良いっすね。

このチームがまた変えてくれると思います。

 

 

 

 またかい!!!笑

 

それにしてもこの感じじゃ来年の武道館は無理だよな〜。