boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

フォカッチャサンド実験中

試行錯誤が続く簡単フォカッチャ。

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

そもそもフォカッチャとはピザの原型と言われるイタリアのパンで、材料は小麦粉、オリーブオイル、水、塩、イーストといった具合に、パンと名の付く物に最低限必須の材料➕オリーブオイルで作る素朴なパン。フランスで言うところのフランスパン(パントラディショナル)で、日本で言うご飯みたいなもの。

基本の形

大きく焼いて自由にカットして使う。

 

今回Wikiをそのまま引用しなかったのは使用材料の小麦粉が強力粉となっていて???と思ったから。と言うのも、イタリアのパンは主に薄力粉で作られると言うのは事実なのだけども、それが日本の基準で分類した結果なのか?イタリアの基準なのかが未だ不明である。←恐らく後者と予想。なので実際は強力粉で良いのかな〜?でも、不明なのでwiki不採用。

そんな事もあってか、近年特に日本では様々な形の物が出回っていて、では実際どんなパンなの?と問われれば、フランスパンと比べるとクラストの味は薄い(焼き色も薄い)、クラム(パンの白い部分)はベチャッとしている(多分w)、もっちり感は無い、パサついている&しかし歯切れは抜群に良い。特にラストが最大の特徴だと思います。(実際イタリアに行った事が無い私の勝手な妄想です)

 

さて、そんなフォカッチャ。(どんなフォカッチャw )今日は過去一シンプルに作成しようとフードプロセッサーで捏ねた後は角バットにて一次発酵(じゃがいも入れてます)。

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

軽く伸ばして

バット内にて手のひらで押さえながら全体に伸ばす。

テキトーに

一次発酵終了後

オリーブオイルを塗ってシーズニングして

そのまま焼くと言う暴挙へw

こんな感じ

冷めてからカット

色々実験中なのです。

更にカットして具材をin

塩もみしたキュウリにオリーブオイル:レモン汁(ポッカレモン)→6:4+砂糖小さじ半分で簡単なます。

サラダチキン

100円ローソンのサラダチキンをほぐしてオリジナルカレーソースを垂らす。ソースはマヨネーズ、生クリーム少々、チリパウダー多め、クミンパウダー少々で構成。

 

作ったそばから頂きます!!!

やっぱこれだ!!

次回はカイエンペッパーでもっと辛くしよう!でも旨い!!!

 

定番のロースハム

結局これが一番好きかも。

白ワインに変更〜

その後は前日から用意していたサーモンで

塩水処理した後に香味野菜で包み一晩寝かす

オリーブオイルとブラックペッパーを振って

こんな感じ

これをカットして使用。

チーズかける前の写真撮るの忘れたw

 

下からアボカド、サーモン、レモン汁と大量のブラックペッパーで和えた玉ねぎ、グラナパダーノの順。

 

アボカド旨い!!

フォカッチャの「おうちフードプロセッサーバージョン」はまだまだ未完成。そろそろまとめに入ろかな。

 

 

おまけ

 

お気に入りの本場イタリアのサンド作成動画。

 

頼んだ人「いつになったら...」笑

 

今時視点で色々とツッコミどころも多いですが皆楽しそうなのが良い雰囲気。