boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理、音楽、映画、インテリア、バイクネタがメイン。一人でも楽しくやろうぜ!って話。

伝説の始まり ❶

井上尚弥選手の対戦相手とのフェイスオフ!の様子がTwitterで流れてきた。アメリカボクシング界の大手プロモーターが発信した情報にその注目度の高さが伺える。

 

とは言え、パッキャオやメイウェザークラスとなるまでにはこの試合はまだまだ序章に過ぎない。まずは今後対戦が予想されるであろうドネアとの再戦、カシメロやリゴンドーと言った強敵を倒し、バンタム級主要4団体の統一世界王座、そこからスーパーバンタム級に階級を上げ待ち構えている強豪を倒し続ける必要がある。

 

さて、現在井上尚弥選手はWBAIBFと言う団体で世界王者を保持している。今回の試合はそのうちIBFの指名挑戦者と言う立場となるIBFランキング1位であるフィリピン出身のダスマリナス選手と対戦。指名挑戦者とは簡単に書くと、ランキングの威厳や王座の価値を保持するためのシステムで選手側に好みの(負けない)対戦相手を選ばせないようにする事。IBFWBAと言った団体側が自らの団体の上位選手を指名して対戦させるシステムだ。←これを断れば王座は剥奪される

なので、本来であればさっさと他団体のチャンピオンと試合して欲しいところだけども、今回の試合は比較的知名度の低い対戦相手となった。しかし!知名度が低いと言ってもIBFランキング1位のダスマリナス選手、決して弱い相手では無い。過去の戦績は33戦30勝20KO2敗1引き分け。2つの黒星のうち1つは地元判定による疑惑もあり実質1敗、井上選手と同じ年齢でありながらこの実績は伊達じゃ無い。ちなみに井上選手の戦績は20戦20勝17KO無敗。戦績だけ見ると見方によっては甲乙付け難いところではあるのだけども、それでも尚世界が注目している点は

 

井上選手のモンスターっぷりだ

勝利は当然、今度はどんな異次元のテクニック&破壊力で倒すのだろう?と言う事。

 

どんな環境で戦っているのかよ!と思う。

 

 

事実今回のオッズは井上選手-5,000、ダスマリナス選手+1000。スポーツ賭博が合法である海外のシステムがイマイチ分からないのだけど、これは某動画を見ると井上選手に賭けて$100儲ける為には$5,000賭ける必要がある、一方ダスマリナス選手勝利に$100賭けて勝ったら$1,000儲けがあると言う意味らしい。井上選手の勝利に50万賭けても1万しか儲けが無く、ダスマリナス選手に1万円賭け勝利すると11万円返ってくると言う大穴予想となっている。

 

さあ、あなたならどう賭ける?←賭けるか!笑

井上選手の評価は既に折り紙付きなんですね。

 

 

 

 ダスマリナスとの会見後、伝説の死闘をやった2人のほのぼのシーン。現在ドネアはWBCのチャンピオン奪取に成功、井上選手との再戦を望んでいる。やはりこの2人は本物だよな〜。

 

 

 

 

 

そして私は明日会社を休むか決めかねているのである。←これぞ偽物w

(19日13時現在)