boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理、音楽、映画、インテリア、バイクネタがメイン。一人でも楽しくやろうぜ!って話。

能登半島キャンプツーリング 準備編

週末からの天気予報は北陸&関東共に晴れマーク連続、このままもってくれよ!と思いつつ本日バイクへ装備品の積載をあらかた完了させておこうとする為に別邸へ。←コンテナっすw

 16日の勤務を終えると2〜3時間の仮眠後暗いうちから出発しようと計画中で、寝坊せずに無事起床できれば初日の目的地である能登半島を堪能出来ると言う訳。

 

さて、キャンプとなるとどうしても荷物が多くなってバッグや積載方法が悩ましい所。 持参する荷物はコレが最低限必要で(個人的に)

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本来ならばアドベンチャーバイクらしくハードケースであるパニアケースを装着したい所だけども

 

 

勿論そんな金は無い ←数十万円

 

と言うか、そもそもパニアケースに対しては結局未だ懐疑的で、年に一度や二度のツーリングの為に買うのは無駄が多いし(←特に私の立場的に)普段は邪魔になりそうなのでまず装着しない。加えて現在のサイドバッグの使い勝手が非常に良いので同タイプの完全防水仕様のぶっ込み型バッグを随分前から購入していた。

 

 

お値段はなんと!¥6,000台。笑

バイク用ツーリングバックも検討したのだけども結局コレに落ち着いてしまった。

 

これは完全に個人の主観だけども、デザイン的にも何かこう...

 カチッとし過ぎたものがダメ見たいで←語彙力

前にも書いたけどこのような本物の冒険ならばアリだけど普段は不必要と判断。

相変わらずの格好良さ。

 

どうせ安物ならだらし無く無造作に詰め込む感じで良いのでは無いかと。で、まずは一番デカい物を入れてみるとすっぽりと収まって

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一番デカい寝袋とテントが横置きに出来る

この上に

 

 これを置いても全然余裕。あとは細々した物をサイドバッグに放り込むだけとなった。炭はキチンと持ち帰りましょうね。(適切に処分)

 

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積載が得意のアドベンチャー

取り付けに関しては、最初シートを外す必要があると思っていたけどこのように後方はリアキャリーと

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サイドバッグを利用

前方はサイドバッグの下に通してあっさり装着。四つの留め具をカバンにカチッとするだけで簡単設置完了となった。←四箇所で留めているので案外ズレない。

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一応コレも

常備しているコレでクロスにキツく留めておくと更に強固となる。

 

これ、メチャクチャ便利っす。

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バッグだけ見るとデカいけど

バイクもそこそこデカいので違和感も無く(何か変なマークが...)取り外しも簡単で良さげ。

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4箇所の留め具をカチッと外せば大きなボストンバッグ風で肩掛けも可能だ。

 

この手のバッグの一番の長所は雨に強い事。突然の雨でもこのまま走り続ける事が出来るのはロンツーにはポイントが高い。短所は恐らく中身の取り出し難さ。小分可能なポケットが無いので、ある小さな物を一つだけサッと取り出すなんて事が不可能となる。なので、洗面用具、着替え、ガジェット等はあらかじめ専用のバッグで小分けしておくのがベスト。あと、収納&取り出しの度にやるグルグルグルっと巻く作業は思いのほか煩わしい。しかし価格と完全防水を考慮すると仕方無いデザインだと思います。