boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素な楽しい暮らし。

続・柚子胡椒

ツーリングから帰宅後早速作った柚子胡椒。

boulangeriemanna545.hatenablog.com

おさらいの為、前回作った時に参考にした動画を確認していると他にも色んな製造方法があった。中でも興味を引いたのはフードプロセッサーで作るバージョン。皮を削る必要が無いし小さなすり鉢で苦労する必要も無いので即採用、試してみる事に。

 

自然の良い色!

良く洗ってヘタを取りつつ8分の1にカット。

この大きさがベスト

包丁で皮むき

まな板の上に柚子の果肉を上に置き、果肉と皮の間に包丁を差し込みまな板に沿って包丁を水平に動かして行く。動画を見ているとこれくらい白い部分が残っていても全然OKの雰囲気。慣れてくるとこんな感じに剥けるようになる。

重さを計りながら皮むきをしているとあっという間に80gを超えた。皮を削るよりはこちらの方が断然歩留まりが良い。80gで皮むきを止めたのは事前に青唐辛子の全量は軽量していたから。全体で100g程度あった青唐辛子だが種を取ったら予想通り80gとなった。

カット作業が一番めんどい

唐辛子は曲がったものも多いので端から端まで綺麗にカットしていると時間が掛かる。

あと少し

小さなスプーンで軽く削って種取りをして行く。種を取る作業は超簡単だが決して素手では行わないように。私はこの為だけにビニール手袋を買うはずも無く相変わらず素手でやるのだが、前回散々な目にあっているので慎重に作業します。

後はこいつの出番

全部まとめてミキサーにかける。

輪島の塩

ある程度粉砕してから全量の20%の塩を投入。

後はひたすら回す

壁にへばりついた物を落としては混ぜを繰り返し固そうだったら果汁を絞って固さ調整。

ちょっと果汁多過ぎ?

この辺がフードプロセッサーの限界か?これがブレンダーとかならもっと一体感が増すかもしれません。が、そのうち馴染む気がするし翌日食ったら最高に旨かったので良しとしよう。

 

青唐辛子、青柚子、塩の比率は色々。今回は柚子と唐辛子が同割+全量の20%の塩だったが、他の動画では7:3で唐辛子多め+塩30%と言うのもあった。個人的には塩加減は20%がベスト、しかし辛味&刺激は控えめだったので次は唐辛子多めにチャレンジしよう。結局青柚子8個で済んで残り8個の余りが出来た。冷凍しておいて半年後くらいに作れば今期は年中楽しめるはずだ。

 

翌朝←朝?笑

大好きな春菊ときのこメインの鍋

一応下に鶏肉入っています。

朝から鍋

やはり手作り柚子胡椒があるのと無いのとでは段違い!!旨い〜。

続けて白舞茸と椎茸

キノコはしっかり焼き目を付けて少量の茹で汁でへばりついた旨みを浮かせてからバター20gと生クリーム80cc程度を投入して弱火(沸騰させない&蒸発させない)を維持。

シンプルイズベスト!

茹で上がったパスタを絡めて茹で汁で濃度の調整、仕上げはパセポン、ブラックペッパー、粉チーズ。簡単なのに採れたて濃厚キノコが堪りません。今度引っ越す時は道の駅近くが良いな〜。