boulangerieの暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

お部屋改造計画 ❶ (安上がりに)

妄想は広がるのに動けないジレンマが発生して数日、毎日お部屋の間取り図を見ながら相変わらず構想を練っている日々。キッチンに作業台を設置したいけども設置したい箇所の壁の寸法が不明、その他ガスコンロのサイズや洗濯パンのサイズ、冷蔵庫の設置予定の場所も不明で家電の購入にも支障をきたしている始末。このままでは移転後数日は不便な環境となってしまいそうなので改めて不動産に色々と確認をする事にした。

 

さて、ボロ屋をなるべく良い雰囲気に持って来る為に個人的に最も有効な手段と考えるのは壁紙。

 

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その理由は以前こちらでチラリと述べたのだけども、恐らく日本のほとんどの家屋の壁紙の基本は白で、その白の使い方が実は一番難しいと思っていて、白が映える環境とは建物本体の質と設置する家具のクオリティに依存すると考えている。高級ホテル風にシンプルな雰囲気に憧れている人は物を少なくしてスッキリ白にする人が多いと思うのだけども、それは建物や家具事態のグレードが高くないと効果が発揮出来ない。加えて広さや天井の高さなどの効果も加わってこそ高級感が出る。←経験上です(その他照明とかもあるけど)

よって普通一般的な賃貸や家屋では高級感を醸し出すのは無理なお話で、だからと言って壁の色をやたらと変えるのも安っぽい〇〇ホテル風になってしまいがち。で、無難な解決策はと言うと各部屋のどこか一部分だけ色を変えると言う方法。ワンポイント効果によってお部屋の印象が格段に変わるのでお勧めです。

 

後は天然無垢素材の家具を一つで良いので設置。後はそのデザインや色に合わせて安物で揃えてしまう。そして観葉植物必須。今はお手入れ不要の良く出来た人口的な物もあるので所どころに設置しましょう。壁紙が背景色となって設置したい好みの家具の色を引き立たせる事になるのでその辺のバランスは「インテリア」などの画像検索をかければ多数の事例が見れるので参考にするべし。よく分からない時は、良いな!と思ったデザインを丸パクリも一つの手。

家にいながら心地良い非日常をいつでも味わう事が出来ると外出機会が減って出費も減る、そして何よりも自分の家を毎日楽しむ事が出来るので自然と生活主体のライフスタイルへと変化すると思います。

 

家が一番落ち着くと言う丁寧で楽しい暮らしはストレス軽減にも繋がる。今日はどこ行こう?あの店?この店?と迷うより、朝起きてすぐに快適で一番落ち着く自分の家(部屋)があればただそこにいるだけで癒されるので空間作りはとても大切だと思うのでした。

 

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以前は和室にワンポイントしていました

 

気分次第で居場所を変えて寛ぐ。工夫次第で狭くとも可能だと思います。