boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理、音楽、映画、インテリア、バイクネタがメイン。一人でも楽しくやろうぜ!って話。

ヒッティング・ジ・エイペックス

ついに開幕した今年のMoto GP!!←日テレジータスで放映&視聴

そして本日、先日行われたばかりの第2戦インドネシアGPの視聴を終えそのまま録画しておいた「ヒッティング・ジ・エイペックス」を視聴した。←こちらも日テレジータス

 

映画「ヒッティング・ジ・エイペックス」は6人のライダーの物語。

ブラッド・ピットのナレーションで綴るまさに現代における剣闘士の実話だ(ブラピは制作も担当)。映画内でレーサー達を「剣闘士」と比喩したのには訳がある。

 

それはレースが毎回命懸けであるから

 

転倒=死に直結、運が良くて骨折といった具合で、これは他のモータースポーツと比較しても一番危険度度が高い事を表しており、実際物語に登場したうちの1人は残念な結果となっている。←閲覧注意です

 

物語に登場するレーサーはこちらの6人。

 

バレンティーノ・ロッシ

ホルヘ・ロレンソ

マルク・マルケス

ダニ・ペドロサ

ケーシー・ストーナー

マルコ・シモンチェリ

 

それぞれの繁栄からの衰退...と言ったら非常に失礼な表現となるのだけども、どの界隈(業界)も常にトップを取れば次は狙われる身、物が売れればあっという間に模倣され、そして新たなものが次々と生まれ常に熾烈な競争の世界が待っている。そんな世界(社会)の縮図をレースを通してこれでもか!と競争世界の現実を思い知らされる衝撃のドキュメント。

 

ここ数年はこの6人のうち一番若かったマルク・マルケスの一人勝ち状態だったのだけど

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昨年のこの時の怪我以降完全復活とは行かずその間にまた新たな刺客が現れた。映画に登場したマルケス以外はすでに引退しており後数年は続くだろうと思われた彼のキングロード。それがたったの1年で様変わりしてしまった。

 

ちなみにこれまでYAMAHA、HONDA勢が圧倒的に強かったのだけど、2年ほど前からようやく頭角を表してきたドゥカティを筆頭に今ではKTMアプリリアと言った海外メーカーの好調も続いていて、そこに古参であるSUZUKIの好調も加わってメーカー間の熾烈なタイトル争いも昨年からの見所。

 

どうした?BMW!!

セーフティーカーだけは相変わらずBMWの車なのだけども、なんでレース(Moto GP )に参戦しないんだろう?

 

おっと話が逸れた。映画は非常に面白いし今年のMoto GPは混戦必須+大波乱の予感で目が離せないと言うお話。そんな世界一過酷なレースが今年こそは!再びモテギにやって来ます。9月23日〜25日の開催、今年は前夜祭から参加するぞ!!

 

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今宵は回鍋肉

旨し。