予想外の出費続きで貧乏暇なし状態が続いている現在(と言っても半分個人的な遊び)。ここに来て苦手な寒さに加えワールドカップも始まったものだから相も変わらず休日は一歩も外に出ない日が続く。しかし世の中便利になったもので外出せずとも買い物は出来る(宅配業者さん本当にご苦労様です)。金が無いので中断しているお部屋改造計画の方は、ポスター¥100+送料¥700wが忘れた頃にようやく到着。←海外から
そしてこちらも¥700程度だったので購入したドライフラワーならぬドライ麦。
などと地味に飾りを増やし
柱で遊んだりして世の中のインテリアセオリーを無視してやるぜ!(配線類は隠せってか?)と地味に進行中。
さて、そんな中先日カレーを作った時に具が固かったので思い出して食べたくなったカレーパン。
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これがとても簡単だったのでそのままのレシピでカレーパンを作って見た。
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↑前回のカレーパンレシピはこちら。この時は手捏ねだったけども、最近のフードプロセッサー案件が上手くいっているので試して見たかった。結論から書くと普通に上手く出来た。
こればっかりは本格ウインナーよりも魚肉ソーセージ派。
卵が無かったので油脂を増量+給水で調整した結果前回よりも柔らかい生地になってしまったけど
順調に発酵している様子の発酵後の生地。
具が詰まったカレーパンは重たくて引っ返し難い時がある。その時は両手を使って左手でこのように端っこの上を押さえたまま
右手で下から生地を持ち上げればOK。180℃で片面約90秒で色が付きます。
生地が柔らかくて薄皮気味になったけども気にしない。
揚げたてはとにかく軽い口当たり。サクッ!と噛み切った後は濃厚な具の味が全面に来て生地の存在を忘れるほど。しかし直後にパン生地+具材+香ばしく揚がったパン粉が三位一体となって、揚げパンの本当の美味しさはこれなんだ!と驚くはず。今回卵が無かったのでちょっとだけ不細工(プロ視点)。しかしレシピ通り作れば問題無いと思います。
ところでコロナ禍で増えたらしいお家パン作り。今はどのくらいの人が続けているのだろうか?機械を持っていて定期的に作っていたパン好きの人は別にして、新規参入者のほとんどは今は作っていないだろう。だって元プロでもめんどくさいのだから(笑)。
なので、このフードプロセッサーバージョン、是非ともお為しを。