boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素な楽しい暮らし。

続・タルト・ポム

先日のツーリングの際に帰路で立ち寄った「道の駅日光街道 ニコニコ本陣」。特産品である湯波、蕎麦、たまり漬けも気になったがやはり買うのは野菜中心。←生活に直結

しかしこの日は里芋、じゃがいも、激辛青唐辛子、人参に加え珍しく果物を購入した。

りんごちゃん

と言う事で、以前作ったタルトを思い出して調理開始。

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変更点は生地をフードプロセッサーで作った事。せっかく手捏ねにも慣れて来たのに最近このパターンが多いのは簡単だから。

 

では、早速生地作りから。

ミキサーに粉系と油脂を投入

油脂は冷蔵庫から出してすぐの物。これはコンパウンドマーガリンなので柔らかめですが、バターを使用する際は固いのでもう少し薄くカットすると良いでしょう。5秒〜10秒も回せば

手捏ねだともう少し丁寧にするけども

画面下の方が綺麗に混ざっている状態。上の方はまだ粉がしっかり馴染んでいない状態だけども、ミキサーならこれでもイケる!笑

続けて水分を投入(水&卵)

全体が一塊になるまで混ぜる。

ちょっとゆるい?

しかし取り出せば案外まとまっている。

手粉を敷いて

手に粉をつけて軽く練る

数回折りたたむ作業を行えば簡単にまとまります。→ラップに包んで冷蔵庫で休ませる。

 

カットしたリンゴにグラニュー糖(今回は80g)、ラム酒50ccを入れ弱火で煮る。

煮初め

10分ほどこの状態が続く

水分が減って来たら

差し水(50ccくらい)をすると復活する↓

リンゴ全体が半透明になるまで続ける

全体を混ぜながら均一に仕上げていきます。

今回は時間が掛かった

リンゴの水分が少なかった?リンゴの種類やその時の状態で煮る時間やグラニュー糖の量を加減。冷めたらミキサーでペースト状にして甘さを確認。今回はグラニュー糖50g、ポッカレモンを2回し加えた。

更に水分を飛ばす

最初はサラサラ

徐々に一体感とトロミが出てくる

完成したらバットなどに広げて冷まします。

 

後は前回同様の作業

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スライスリンゴは塩水で色止め

リンゴの下にちらっと見えているのはパン粉とグラニュー糖の同割にシナモンを適量入れた物。本来はダマンドクリームなどを下に敷くけどアーモンドプードルは高い!!

安価代用品

これがリンゴの水分を吸って甘いクリームぽくなってワンポイントに。

180℃で45分ほど焼成

 

リンゴ5個使用

濃縮リンゴジャムとフレッシュリンゴの贅沢タルトの完成だ。

 

生地はサクサク、甘さを抑えたジャムも良い感じ!フレッシュリンゴの歯応え&シナモンがアクセントになってシンプルだけどもなんとも上品な味わいとなりました。